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vol.13 「ブラッシュアップ仕事術 若手社員へ贈る33の心得」

こんにちは!

新入社員が入社して2ヵ月経った5月の初め、社長がこんな本を下さいました。

田中範考著「ブラッシュアップ仕事術 若手社員へ贈る33の心得」

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「ブラッシュアップ仕事術 若手社員へ贈る33の心得」は、そのタイトル通り、入社五〜六年目までの若手社員が読者対象です。「習慣力」「仕事力」「人間力」の3つの分野から、若手社員がやるべきこと、培うべきこと、心がけるべきことについて書かれています。

社長からこの本をいただいた、私たち若手社員5名は、毎朝、朝礼後の10分間を使って朗読とディスカッションを始めました。

33個の心得を毎朝1つずつ朗読していたのですが、その中でも特に印象的だった心得の1つを紹介したいと思います。

心得31 目の前の人・物を大切にしよう

人間という言葉が示すように、人は一人では生きられません。
人の間にある支え合いによって生かされていると思うとき、いかに目の前の人を大切にするかが人の生き方の中心であるかを理解出来るでしょう。

それは、物に対しても同様です。
道具を大切にする人は、道具がその人の見方となって応援してくれます。

人にも物にも、そうした態度で接するとき、周りがどう変わるか、ぜひ自分の目と体で、確認してみようではありませんか。

この心得を朗読した後、5人で行ったディスカッションで、新入社員から「物を大切にできる人は、相手も大切にできる人なのではないか」という感想がありました。

私はこの感想を受けて、持ち物を適当に扱ってしまう、自分の物持ちの悪さを思い出しました。自分の道具を大切にできないことは、周りの人を大切にできていないことと同じだと気づくことが出来たのです。

ディスカッションの中で気づきを得てから、身の回りの人・物によって今があることを考え直すために、まずは仕事で使う道具から大切にしようと考えるようになりました。

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「ブラッシュアップ仕事術 若手社員へ贈る33の心得」を朗読し、若手社員それぞれが感じた気づきを話し合ったことで、社会人としてはもちろん、一人の人間として、心がけておくべき大切な心得をいくつも見つけることができました。

社長からいただいたこの本を、若手社員のバイブルとして、これからも後輩たちに読んでもらいたいなと思っています。

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