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第一回 社内朝礼コンテスト開催!


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良い社風をつくりたい!
そんな思いで2003年から10年間にわたり朝礼に力を入れて来ました。
明るく元気な朝礼を目標に倫理法人会の活力朝礼をベースにスタート。
その間、倫理法人会が主催する朝礼研修に全社員が参加し、また多くの企業へ出かけて朝礼を見学させて頂きました。
試行錯誤しながらようやく形になってきたので、自分たちの朝礼を客観的に評価して欲しくて、オープン朝礼としてお客様に見学いただく様になりました。

わが社の朝礼は毎朝30分掛けて行います。
ときには「朝礼に時間を掛けるのなら、その分、仕事をした方がよほど効率が良いのでは・・」とおっしゃる方もいますが、わが社では、朝礼は「人財育成の場」と位置づけています。目的はファンづくり、お客様づくりです。

ストレッチに始まり・理念唱和・発声・握手・挨拶・音読・ディスカッション・感想発表・スピーチ・報告・連絡と続きますが、衆知を集め全員の気を揃える大切な時間です。
それでも毎日同じ事を繰り返しているとマンネリ化するのです。そこで私が「あ~だ、こ~だ」と言うのではなく、みんなに考えてもらおうと朝礼委員会のメンバーが中心となり社内朝礼コンテストを開催することになりました。

1グループ、6~7名で6グループに分かれて、それぞれに練習を重ねてコンテストに臨んでくれました。
当日は、審査委員長におやじ日本山形 和田英光代表。審査委員に倫理法人会 佐藤圭一専任幹事、日創研山形経営研究会 志田宏会長をお迎えしました。
普段通りの朝礼を全員で行い、いよいよ緊張の中コンテストの始まりです。持ち時間は8分。それぞれのグループ朝礼が始まりました。みんな一生懸命です。普段、中々、声を出さない社員さんが大きな声で挨拶をしています。笑顔で挨拶しています。発表しています。リーダーをやっています。

社員一人ひとりの姿を見て、私はとても感動しました。

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全社員が「その気」になって自らが主体性を持って朝礼に取り組んでくれた、今まで一番の最高の朝礼でした!

志ネットワーク 代表 上甲 晃先生の言葉を思い出しました。「その気」になれない社員さんが一人でもいる限り、どんな簡単なことも会社では徹底できない。しかしみんなが「その気」になった瞬間に会社は大きく変わる。

すべての活動において、いかに社員さんを「その気」にさせるか?そこにリーダーの資質が問われているのです。今回の朝礼コンテストを通してまた一歩、会社が前進した・・、そんな実感がわいてきました。

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