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当たり前グランプリ2012が終了

当たり前グランプリは、会社の良い土をつくる運動。

 
誰でもが知っていて、誰でもがその気になればできる当たり前の事を、誰よりも熱心に励む。しかも楽しく!三年前から始まった「当たり前グランプリ」。今年のグランプリは「早時退社が当たり前」をテーマに、遅くまで残業するのが当たり前の常識を変えた、黒沼共同会計事務所さんの取り組み、成果が認められてグランプリ受賞となりました。
 
※審査基準は「表現力・アイディア力・会社への貢献力・発展力」
  そして、いかに一年間、皆がその気になって取り組んだか?
 

わが社は第二位。武者部長のプレゼンを聴いて、もしかしたら??連覇なるか!と一瞬、表彰台が見えましたが、持ち時間オーバーで減点。惜敗を喫しました。

とは言うものの??? 今年も「ゴミゼロが当たり前」をテーマに取り組んできましたが、本当に全社員が「その気」になって1年間、取り組んできたのだろうか?と自問自答。結果は、まだまだ衆知を集める努力が足りなかったと多くの課題が残ります。それでも武者部長を始め、ゴミゼロ委員会のメンバーには心からお礼を言いたい。一年間、ありがとう!さあ!次のステップへ!

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わが社のプレゼン!一年間の取組をスライドで上映

 

例年「このグランプリの生みの親」である志ネットワーク 上甲 晃先生が審査員として出席。発表後、講話を頂きましたが、その一言一言が心に響き自分の足らざるを知りため息がでました。

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上甲先生、和田座長を囲んでほっと一息の発表者

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上甲先生の講話は自分を見つめなおすきっかけに

 
その講話の中から3つの「そ」。「さんそ」のお話を記載します。
 

1,その気になる!

人生は貴方が思う以上の結果は出せない。人生はその気が無いことは絶対に実現しない。すべての変化の原点は、まず「その気」になること。そしてどうやって皆をその気にさせるのかが大事。
 

2,そこまでやるか!

えっ!おたくそこまでやるの!と言われた時にはじめて人の心を動かすことができる。おたくもそこそこやっているね~。では人を感動させられない。平凡で差をつけるということは、そこまでやるか!に徹した時にはじめて他人の心を動かすことができる。
 

3,率先する!

まず自らが率先する!人を変えようと思ったら自分が変わるしかない。
人を変えることはできない。すべて自分が変わることでしか物事は始まらない。不足や不満があれば、自分を顧みて自ら変わることがすべての原点である。
 
※これが松下政経塾、志ネットワークを長年やってきて出た結論である。
 
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