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ひとつ拾えばひとつだけきれいになる。

2002年から始めた春の近隣清掃は、今年で12回を数えます。

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そうじエリアとグループを発表する総リーダー

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使用する用具類を事前に準備

立谷川工業団地内、とくに道路沿いのゴミを社員全員で収集。
春は、空き缶、ペットボトル、コンビニゴミ、吸殻、落ち葉など雪に埋もれていたもろもろのゴミが散乱しています。

しかし、ここ数年、ゴミが激減して来ました。当初、私が担当するバイパスからの道路、約2キロ区間は特大袋4袋くらいのゴミを収集していましたが、今年は、ほぼ半分以下になりました。

みんなのモラルが上がってきたのであればとても良いことです。

ゴミを拾う人は、決して捨てることをしません。その反対に捨てる人は捨てるばかりで拾うことをしません。小さなゴミを拾いながら「ひとつ拾えばひとつだけきれいになる」。そんな言葉を実感しながら収集しました。

集めたゴミは分別して極力リサイクルに。粗大ごみや不燃ゴミは埋め立てゴミとして産廃業者にお願いすることになりますが、このゴミがどこに埋められるのか・・・。考えるとすごく気になります。

掃除終了後は、担当グループに分かれて昼食。弁当は奮発して「九十九鳥弁当」。みんな清々しい顔をしています。社内行事とはいえ早朝から参加してくれた社員さんに心から感謝です。ありがとう!

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