1. HOME > 
  2. 事例広告 > 
  3. 株式会社サニックス 様

株式会社サニックス 様

 

お客様に聴く - 株式会社サニックス様

sani_top.jpg

株式会社サニックスの代表取締役 佐藤 啓氏に、株式会社アサヒマーケティングに「社長の流儀」を活用した「社内報」の制作を、依頼した経緯と評価について詳しくお聞きしました。 sani_logo_main01.jpg

(株式会社サニックス様について)

5年後に創業50周年を迎える株式会社サニックス様は、車体製造、鈑金塗装、整備などワンストップで対応できる、山形県内唯一の工場です。サニックスでは年間、車検台数は約1600台、修理も含めると8300台もの車両を受け入れています。社内で研修や勉強を通して、社員それぞれが知識と技術を磨き、明るく元気にお客様対応が出来るセールスエンジニアを目指しています。 

株式会社アサヒマーケティングに社内報の作成を依頼

株式会社サニックス様は、株式会社アサヒマーケティングにどんな業務を依頼したのですか。

2015年に弊社の社内報制作を、依頼しました。

株式会社サニックスが社内報を作ろうと考えた理由

株式会社サニックス様が社内報の制作を考えた経緯を教えて下さい。

sani02.jpg

2010年にニッシン自動車と三栄自動車工業株式会社を合併して、社名を株式会社サニックスと変更し、社員数も売り上げも倍になりました。

それまでと比べ 仕事も忙しくなり、残業や休日出勤も増えたため、会社の考え方や、社会貢献、また、どんな職場環境でどんな人たちと働いているのか、ということを社員の家族に伝える義務があると考えました。

私が社長に就任してから3年、合併から5年となるこの機会に、弊社の考え方や価値観を発信するため、社内報を作ることを決めました。

社内報と言うと、社員に向けて制作するものと考えるのが一般的かもしれませんが、社員の家族にもっと会社を知ってもらうことが、今回社内報を作る上で一番の目的でした。

社内報の制作にあたり「社長の流儀」を活用することに。

社内報の制作にあたって、なぜ「社長の流儀」を活用しようと思ったのですか。

社員全体で考え方や価値観を共有するために、2014年11月に経営指針の発表会を行うことになりました。私の課題としては、企業理念や経営方針を明確にまとめる必要がありました。 

そんな時、アサヒマーケティングから、取材から写真の撮影までセットで行え、自分の想いをインタビューレポートとして形に出来る、「社長の流儀」の提案がありました。

自分の想いや、弊社のストーリー、強みやビジョンをまとめることが出来、なおかつ社内報にそのまま使えると思い、「社長の流儀」を活用することに決めました。

 

社内報制作にあたっての課題

社内報を制作する上で、課題はありましたか。

02-03.jpg

アイディアを出し合って社内報を作るために、制作委員会を立ち上げたのですが、当然メンバーは冊子を作ったことがない素人です。そのため良いアイディアもなかなか出ず、行き詰まりを感じていました。

そこで委員会の会議にアサヒマーケティングの方にも参加してもらい、イメージが膨らむようなアドバイスをして頂きました。そのおかげで委員会全体が盛り上がり、社員を巻き込んで制作することが出来ました。

完成した社内報に、寄せられた感想

完成した社内報には、どんな感想が寄せられましたか。

周囲からの評価は非常に高く、社員みんなが笑顔で働く楽しそうな会社だというイメージが良いのか「いい会社だね」という声を数多く頂きました。 

本来のターゲットとしていた社員の家族も、自分のお父さんや子供達が、楽しそうに仕事していることが分かり、安心したのではないでしょうか。 

お客様からは「担当の◯◯さんはこういった環境で仕事をしているんだね」という声も頂き、経営方針や会社の取り組みまで知って頂くことが出来ました。

 

社内報によって活動や取り組みをアピールし、支持される会社を目指す。

お客様に会社の取り組みを知って頂くことで、どんな効果があるとお考えですか?

sani01.jpg

お客様や、地域に住む人々、社員から支持される会社でなければ、存続することは出来ないと私は常に考えています。そのために、皆さんから支持されるように活動し、アピールも必要だと思います。

具体的には、本来の仕事だけに没頭するのではなく、弊社で行っている5Sや朝礼、社内研修など、仕事以外の活動や取り組みも、全部ひっくるめて企業価値になると思っています。社内報は本来、内向きの物かもしれませんが、今回制作した社内報は、そういった活動をアピールする事に、非常に有効なツールとなりました

今回、創刊号として社内報を制作しましたが、「二回目、三回目を作ったら、またうちに持ってきてくれ」という声も多く、お客様の期待が大きいため、社内報製作委員の編集長も嬉しいプレッシャーを感じています。

 

他社の窓口にまで社内報が置かれ、一人歩きする営業ツールに。

社員やその家族以外には、どんな場所に社内報をお渡しになりましたか。

弊社の事務所に配置した所、銀行や携帯ショップなどの取引先や、お仕事を頂いているお客様から窓口に置きたいという声を頂き、社内報を置いて頂いています。制作部門では新入社員の採用が必要となるので、学校関係の就職担当の窓口にも置いて頂きました 

また、社内報は営業ツールとして、会社を説明するのに非常に有効だと感じています。パンフレットと社内報をお見せして、パンフレットで業務内容や設備を説明し、社内報で部署や社員の様子を伝えることができます。特に社内報からは社員の活き活きとした笑顔や、仕事に取り組む姿勢が見えるため「いい会社だね。ぜひお付き合いをしてみたい。」という声を頂いています。

社内報が営業ツールとなって、実際に契約まで繋がったケースはありましたか。

社内報をご覧頂いたことがきっかけで、県外のお客様からのお問い合わせが何件かあり、新規のご契約へと繋がりました

本来であればお客様からご依頼頂いた仕事によって、会社の価値や評価が決まるのが一般的だと思います。ですが、今回のように会社の考え方や活動を発信することが、自社のブランド化に繋がり、お客様から評価して頂けることを実感しました。

 

依頼した商品のいいところ

効果を通して、今回依頼した商品のいいところを3つ教えてください。

sani03.png

第1に、社員全員の笑顔が見えることです。 
写真はプロの方に撮って頂くと、出来上がりは違いますね。素人が撮ると笑顔を引き出すことが難しいので、良い写真になったと思います。私の笑顔も今まで誰にも見せた事が無いので(笑)私の家族は社内報を見て「家ではこんな笑顔を見たことが無い」と物議を醸していました。
いつも「顔の見える営業をしよう」と社員に言っているので、社員の活き活きとした顔が見えるという点では、お客様からも高い評価を頂けたのかなと思っています。 

第2に、「社長の流儀」を活用したことで、企業理念や経営方針を明確にまとめることが出来たことです。「社長の流儀」はインタビューから、写真の撮影までお願いすることができ、レポートとして一つの形になるため、社内で共有することに有効なツールだと感じています。

第3に、社内報委員会で、社員が中心となって形に出来たことです。編集に関しては、社員全員が素人であることが課題でしたが、非常に大きなポイントは、情報誌の発行を行っているアサヒマーケティングから的確なアドバイス頂けたことでした。
悪いところを強いて挙げるとすれば、社長が出過ぎだというところです。(笑)

 

依頼した商品の活用方法

「社長の流儀」を導入し、社内報を制作した先輩ユーザーとして、今後の活用法などがあればお聞かせください。

1つ目に、今回「社長の流儀」を導入して明確化した私の想いや、社内報に掲載した会社の取り組みや活動を、ホームページの方でも発信をしたいと考えています。

2つ目に、採用活動にも力を入れているので、リクルートや学校関係の団体に向け、社内報を使ってアピールしたいと考えています。

最後に、営業ツールとしても効果があるので、今後も応援・支持して下さるお客様に、当社の活動をアピールしてきたいと考えています。

 

株式会社アサヒマーケティングへの評価

最後にアサヒマーケティングの仕事ぶりへの評価をお聞かせ下さい。

私たちの目標が達成できるまで妥協せず、一緒になって取り組んでくれるアサヒマーケティングの姿勢に感動しました。非常に提案力もありますし、紙面だけでなく、アサヒマーケティングが持つ様々な媒体を使って、総合的かつクロスメディアな提案をしてくれるという印象を受けました。納品後も、きめ細かいサポートをして頂いています。 

また、アサヒマーケティングの社員さんは、楽しんで活き活きと仕事をしているので、自分の仕事が好きな方が多いのだろうなと感じています。今後ともよろしくお願い致します。 

 


※株式会社サニックスのホームページ
※取材日 2015年5月
※文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。
※取材:アサヒマーケティング 荒井莉花

お問い合わせ

ブランディング、プロモーション、Webマーケティング、セミナーについてのお問い合わせフォーム メディアについてのお問い合わせフォーム