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#02 佐藤明美

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タウン情報誌の『月刊山形ZERO★23』、県内15万部発行しているフリーペーパー『ヨミウリウェイ』、子育て情報誌の『mamaid』の3媒体を発行している株式会社アイ・エム・シイ。その中でもmamaidをメインに広告営業を行っている、トップセールスウーマン佐藤明美さんにお話を伺いました。

効果を出すためには、お客様との関係性を築くこと

ー営業をする上で、大切にしているのはどんなところですか?

初めてお邪魔するときは、にこにこ大きな声で明るく挨拶することを大切にしています。広告については、大事な予算ですから出来るだけ丁寧にヒアリングして、使い方を一緒に考えながら効果の出る掲載内容を提案しています。

 ー広告の効果を上げるために、気を付けていることは?

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 もう何度も広告をつくっていますから、その経験から先方の希望を伺うと、「この内容では反響はないだろうなぁ...」と気がつくこともあるんですね。

そういう場合には正直にお話するようにしています。初めてご出稿されるクライアントに限って予算を持っていて、大きなサイズでの掲載をご希望される方が多いのですが、長期のスパンで認知をあげていく、低予算での小さな広告のご出稿から始める方法をご提案することもあります。

私達はもちろん、大きな広告を頂けるのであればとてもありがたいお話なのですが、効果が出なくては意味がありませんからね。

そうやって関係性を築いていくと、徐々にざっくばらんに話しができるようになってきて、広告も相乗効果で上手くいくことが多いんです。「接待の場所はどこがいいと思います?」というような内容でも電話が掛かってきますし(笑)。

長く続いているところは、信頼していただいて、お互いの関係性があるからこそだと思います。 

ー営業をしていて、一番うれしいのはどんなときですか? 

やっぱり、ご出稿されたあと「すごくお客さんがきたよ!」と、言っていただけることが一番嬉しいですね。また、お客さんから「こういう悩みがあるんですけど、どう思います?」と、仕事問わずに悩みを打ち明けてもらえるときでしょうか。

自分の知識がなくて答えられないときもありますが、そういうときは一生懸命調べてお伝えしたりしています。自分の経験やスキルにもなりますし、お客様によろこんでいただけることが何よりうれしいです。

家庭との両立の秘訣は

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ー佐藤さんは主婦でもあり、お母さんでもありますが、仕事との両立はどのようにしているのですか? 

正直に答えると、忙しいときはお惣菜を買って済ませてしまうこともあります(笑)。娘が高校生のときは、8時には部活のお迎えにいかなくてはいけなかったので、そこに合わせてあくせくしながらも、早く仕事を終わらせられるよう工夫して早く帰っていました。やはり予定があるとがんばれるので、習慣を作っていくことが大事なのかなと思います。

ー今後、どんな営業を目指していきたいですか?

やっぱり第一には、お客さんに喜んでいただけるような頼れる営業マンになりたいですね。他には、私は担当のマーメイド世代からはもう歳が離れてきたので(笑)、マーメイド世代の方と組んで企画を考えたり、よりマーメイドの紙面を面白くしていけたらなと思っています。

 

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