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お母さんが手にする「マーメイド」
伝えやすい情報をわかりやすく
'05年に『こども芸術大学』が開学しました。その準備期間中であった'04年7月にお話を伺いました。
「マーメイド」(2004年6月号)に、来年度開校する「こども芸術大学」の告知とワークショップの案内を掲載しました。反響は大きいですね。
まず、ワークショップなどの情報を多くの方にお伝えすることが出来ました。「だがし屋楽校」には総勢1,000名が来場。たくさんの方に来ていただき、驚いています。
「こども芸術大学」へのお問い合わせもいただきました。天童市在住の方など、遠方から問い合わせを頂きました。エリアが広がったことを感じます。
掲載にあたっては、やわらかい言葉、短い文章を使い、芸工大の特徴をわかりやすく伝えるように務めました。最終的にうまくまとめて頂き、新しい形での掲載が出来たことに満足しています。また、誌面全体のセンスが良いですね。
「ジャスコで配っていた」「幼稚園でもらって来た」などの声を耳にしました。「マーメイド」なら長期間、手元に置いてもらえる。掲載効果は高いですね。
子どもが変わった、お母さんがイキイキしてきたなど、「こども芸術大学」では芸術が持っている力を検証し、伝えていきたい。IMCさんには一緒に情報発信していくことをお願いしたいですね。
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| 最終的な作品よりも、そこに至るまでの試行錯誤(プロセス)を重視。その過程がこどもの個性へと実を結ぶと考えます。 |
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| 大学構内のこども芸術大学専用園舎に加えて、キャンパス、隣接する「悠創の丘」を最大限に活用します。 |
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