MAY.2019 シークレットセミナー - アサヒマーケティング - “集まる会社”を創るブランド戦略|山形の印刷やホームページ制作の創客提案企業
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MAY.2019 シークレットセミナー

みなさんこんにちは、佐藤です。

先日、5月16日に "企業ブランド・プランナー"資格取得講座が開催されました!
今回はシークレットセミナーについてレポートいたします。

セミナーのテーマはUNIFORM

ブランディングとしてユニフォームを考える際
会社の世界観に合っていること「メッセージ」が込められていることが重要だと粉奈さんは熱く語っておりました。

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「メッセージ」をユニフォームに込めることで、会社の考え方に賛同する人が集まってきます。
また、かっこいいユニフォームを着て働いている姿を見た学生が、そのユニフォームを着てこの会社で働いてみたいと集まってきます。
ブランディングとは、次世代が憧れるようなカッコいい大人達が働く会社をつくることだそうです。

ユニフォームはコミュニケーションツール

ユニフォームにメッセージを込め、コミュニケーションのツールにすると中小企業の困りごとを解決できると粉奈さんは語ります。


リプライユニフォーム.jpgたとえば、REPLYさんのユニフォームは背中にFRIENDLY STAFFと入ってあります。
お客様は、強面のスタッフでも、FRIENDLY STAFFと入っていることによってスタッフに声を掛けやすくなります。
着ているスタッフは、ロゴが入っていることによってFRIENDLY STAFFであろうと意識します。
そうやって、着ている制服によって働き方への意識が変わっていくのです。


IMG_2847.jpg

ユニフォームをコミュニケーションツールにすると、他にもメリットがあります。

・しっかりプレスリリース(広報活動)をするとメディアに載る!
・地域、業界から注目を集める
採用にも響いて応募数が増える
専門家度や憧れが高まり、自社製品の安売りをしなくなる

ユニフォームをカッコよくリニューアルすることでたくさんのメリットが生まれます!

ユニフォームのつくりかた

従来のユニフォームに対する考え方は、機能性重視で「仕事の道具」という認識でした。
カタログから選ぶと自社らしさが出ず他の会社と同じような雰囲気になってしまいます。
では、どのように自社らしいユニフォームを作ればよいのでしょうか?

style04-01.jpg

カンタンに安く個性的なユニフォームを作るには、ワッペンがおすすめです☆
ユニフォーム自体は変わったものでなくても、ワッペンを付けるだけでオンリーワンのユニフォームになるんです!
ちなみに、アサヒマーケティングのGジャンにもワッペンを使っています

公私の両方で使える FASHION TIPS

ユニフォームをつくる際や私服を買いに行く際、参考にすると良いコツを伝授いたします!

その1 実年齢-5歳にこだわる

せっかくおしゃれをするのだから、若々しくみえるようなファッションにこだわります。目指せ-5歳!

その2 自社、自店のモチーフをもつ

具体的なモチーフを身につけることで常に目標が明確になります。
例えば、ペンギンをモチーフにしている会社があります。一番最初に海に飛び込む勇気あるペンギンをファーストペンギンという事から、新しいことに挑戦する姿勢をモチーフで表現しています

その3 ひとつの色、柄を軸にする

自分のファッションの軸が決まると、服を買う時にテーマがブレません。

その4 買い物をする場所を変える

常に同じ店で買い物をしては新しい発見は生まれません。
若い子の間で流行っているお店に行くことで、流行っている理由がわかったり新しい発見があるかもしれません。


今回セミナーに参加して、着るものによって仕事に対するモチベーションが変わるという事を学びました。
とりあえず着たい服を選ぶのではなく、どう見られるか、どう見られたいかを意識して服を選びたいと思います。
また、外見を良くするのだけでなく、外見に伴った中身になれるよう勉強し成長したいと思いました。

次回のシークレットセミナーのテーマは "会議力" です。
次回のレポートもお楽しみに ♪

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