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ブランディング

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中小企業にこそ「ブランド」は必要!

「ブランディング」という言葉は、現在ではよく使われるようになりました。
ブランド構築、ブランド戦略について様々な書籍やセミナーが開催されています。ところがいざ実際にブランディングに挑戦しようとすると、何をどうしたら良いのか分からないという人が大半です。

大企業のように人とお金をたっぷり使って新商品を作り、大々的に広告を打って売り出すなどという事は中小企業には難しい。

そう悩む社長たちのお話を聞いてみると、皆さん自分の会社に「こだわり」も「強み」もちゃんと持っている。ただ、それをどうやって伝えたら良いのか、どうやって表現すれば良いのかが分からず悩んでいるだけなのです。これはとてももったいない事です。

ブランドは、大企業だけのものだと捉える人がいるようですが、しかし、その考え方は間違っています。私たち中小企業にこそブランドは必要です。なぜならば経営環境・価格競争がさらに厳しさを増す中で中小企業は地域や業界で目立っていかなければ、生き残ることができません。

「選ばれやすさ」「発見されやすさ」を磨くこと

今こそ「誰のために何をしているのか」を明快に伝え、他社と圧倒的に違うところをつくるべきです。このときに役立つのがブランドです。
なぜならば、ブランドづくりとは、ブランドを通してお客様に対する「選ばれやすさ」「発見されやすさ」を磨くことだからです。ブランド戦略はイメージ戦略ではなく、やはり経営戦略そのものとして取り組むべきです。

目指すべきゴールは、「価値で選ばれる会社」になること

ブランドを持っている会社とそうでない会社のちがいは何かといえば、ファンがいるかどうかです。ファンは口コミで製品を応援してくれるし、価格をあまり気にすることなく買ってくれます。横のつながりで「信頼できる人が「あの会社はいいよ」と言っているのだから間違いない」と新規のお客様も集まってきます。お客様を増やすことにとどまっていては、こうはいきません。

中小企業はお客様をお客様以上の「ファン」にすることに力を注ぐべきです。

事業内容

  1. 社長の流儀
  2. V.Iパッケージサービス

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